【大学受験生必見】東北大生が教える、意外と知らない現代文の勉強法

こんにちは、現役東北大生のポッキーです。

今回は東北大学経済学部に現役合格した私が、今からでも間に合う現代文攻略法をご紹介します。

少しずつ本番が近づく中現代文の点数が思ったように伸びない、でも勉強の仕方がよくわからない、と焦りを感じたり、見て見ぬ振りをしたりしていませんか?

実は一年前の私もまだよく現代文の勉強法がわかっていませんでしたが

その後勉強法を確立した私は約1〜2ヶ月で共通テストの現代文を20点、2次試験の現代文も20点ほど上げることができました。

その時の勉強法をお伝えしていきます。

塾行ってるのに現代文伸びないんだけど、、。

この記事はこんな人に向けて書いています
  • 今までちゃんと現代文を勉強したことがない。
  • 塾に行っているのに現代文が伸びている実感がない。
  • 現代文の勉強法がわからない。
目次

本をたくさん読んでいると点が取れるってほんと?

中学校の頃はよくそんな話をしていましたが、読書量は入試においてほぼ関係ありません。

私自身高3のときまで読書量が多い人が有利と信じており、現代文に有効な手立てはないと思っていました。

(私は中学3年生から二つの塾で現代文を教わったことがありますが、具体的な勉強法等はあまり教わりませんでした。)

そして受験期にはいり勉強を続けてようやくその言説は正しくないことに気がつきました。

入試において現代文を得点するのに必要なのは基本的に文章を構造ごとに分解し、決まったプロセスに則って解答を作る技術だけなのです。

現代文も結局は英語や数学と同じ、誰でも努力すれば身につけられる技術が問われているのです。

そして冒頭でも述べた通り、この技術さえ身につけてしまえば誰でも1〜2ヶ月で現代文の点数を伸ばすことができます。

以下その具体的な勉強方法とテクニックをお伝えしていきます。

じゃあ具体的にどうすればいいの?

以下お伝えする方法の中には

「そんなこと知ってるよ」

と思うようなものもあるかもしれませんが、馬鹿にせずに意識してみて下さ合い。

まずは文章を読みながら意識するポイントです。

読みながら意識するポイント
  1. 読みながら文章全体を意味ごとのブロック委訳、印を付ける。
  2. 繰り返し述べられている言葉、文をマークする。
  3. 筆者が主張したいところに線を引く。

文章を正確に、効率よく読解するために必要なのはこれだけです。

あまり目新しさはないかもしれませんが、実際にこれらを文章に書き込むだけで長ったらしい文章の見え方が大きく変わってきます。

こうした目印をつけてあげることで、もう一度読み返す際にも必要ない部分と重要な部分が見分けやすくなります。

次に設問を解く際のポイントです。

解くときに意識するポイント
  1. 選択問題は文章中に根拠を見つけて線を引いてから選ぶ/消去する。
  2. 文章中に述べられていないことはバツ。勝手に想像しない。
  3. 抜き出し問題は後回し。(離れたところに答えがあることも)
  4. 記述問題は文章中の言葉を使い、なるべく多くの要素を入れる。

基本的に記述問題に自分の言葉は必要ありません。

文章中の該当箇所に印をつけてからそこを要約していくイメージです。

これは小説の問題にも当てはまることで、実は登場人物の気持ちを勝手に想像する必要はなく、文章中の根拠を抜き出すだけでいいんです。

そう考えるとグッと現代文のハードルが下がります。

始めに本を読んでいるかは関係ないと言ったのもそのためです。

なお、より詳しい解答の書き方についてはこちらの「ただよび」ベーシック文系チャンネルより、宗慶一先生の動画をご覧下さい。

https://www.youtube.com/channel/UCRNYfIK7BV_DCoR7KqdhBhQ

「ただよび」ベーシック文系チャンネル

私も受験中はとてもお世話になりました。

実際に過去問を使いながら具体的なアプローチの仕方を教えてくれるのでとても参考になります。

受験勉強におけるYouTubeの活用はこちら!

≫受験勉強はYouTubeを活用したもん勝ち!その理由とオススメチャンネル

≫【勉強の邪魔?封印?】受験勉強にはスマホを活用しよう!おすすめ活用法9選!

あとはこれらを意識しながら問題演習を繰り返すのみです。

繰り返すことで学んだ解き方が自然と体に染みついて、本番でも本領を発揮できます!

添削ってしてもらった方がいいの?

高3になると学校の先生や塾の先生が添削をしてくれるようになると思います。

結論から言うと適度に見てもらうといいでしょう。

自分で採点基準(この言葉が入っていたら何点と書いてある物)を見ることで基本的な添削はできます。

全部添削してもらうのでは時間もかかるし、返ってくる頃には問題を忘れていたりとあまり効率は良くありません。

そのためにも自分で記述対策の問題集を買う際にはこの採点基準が書いてあるかは確認するようにしましょう。

おすすめは河合塾から出ている「入試現代文へのアクセス」や「得点奪取現代文」、「入試精選問題集」です。

このあたりは問題のチョイスが実際の入試問題に近く、実践的だと思います。

ただし自分では気づけないところもありますし、一人でやっていると不安になることもありますからたまには他の人に見てもらうことが有効です。

まとめ

現代文の勉強方針が立ったでしょうか?

この記事で重要なところをまとめると

  • 文章を読みながら印を付ける。
  • 問題の根拠は全ての文章中にある、自分で勝手に想像してはいけない。
  • 添削は適度にお願いする。

と言うことです。

これを意識するだけでも解きやすさがだいぶ変わってきますので、ぜひ実践してみてください!

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以上、ポッキーがお送りしました。

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