【比較レビュー】Apple Watch Series3,7,SE 買うならどれ?

先日10月15日、ついにApple Watch Series7が発売されましたね。

私は予約争奪戦に勝利し、しっかり発売日にゲットしました、!

(争奪戦についてはこちらの記事にまとめています。)

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アルミケース ミッドナイト 41m 

そこから1週間ほど使ったので今まで使ってきたSeries3、SEとも比較しながらSeries7のレビューと、今買うならどれがいいのかお伝えしていきたいと思います。 

オススメの機種は一番最後にご紹介しているので早く知りたいという方は目次より最後に飛んでご覧下さい。                           

この記事はこんな人に向けて書いています
  • 旧モデルのAppleWatchを使っていて買い換えを検討している
  • AppleWatchは使ったことはないが、この機会に購入を検討している
  • たくさんモデルがあり、違いがわからない

Apple Watch初めて買おうと思うけど何がちがうんだかわからん、、。

目次

使ってみた感想

使ってみた一番の印象としてはあんまり新鮮さはないかな、といった感じです。

実際Series6から変わったのは画面の表示領域が約20%拡大し(ケースは1mm拡大)充電速度が33%速くなった程度です。(画面の比較については次の項目をご覧下さい。)

(細かいところだとディスプレイの強度が上がったりしていますが)

ただ画面が大きくなったことによ満足度は大きいです。ベゼルが細くなったことで見た目はよりスタイリッシュになり、タッチ操作がしやすくなりました。

私は大きな画面を求めて買ったので満足していますが、それ以上の期待はできません、笑

よってSeries6を持っている方はあまり買い換える必要はないと思います。

3つのシリーズは何が違うの?

まずは機能の違いをまとめてみましたので参考にしてください。

スクロールできます
機種常時表示血中酸素濃度測定・心電図価格表示領域ケースの素材ケースのサイズカラバリ
3××22,800~50%アルミ38/42mm2色
se××32,800~80%アルミ40/44mm3色
748,800~100%アルミ
ステンレススチール
チタニウム
41/45mm5色

以下それぞれ詳細を説明していきます。

ディスプレイの表示領域

これが外見上大きな違いでしょうか。

左:se 40mm 右:3 38mm
7 41mm

ディスプレイを比較して見るとSeries3から大きく変化しているのがわかります。

Series3はベゼルが太く表示領域の角もカクカクしているため見た目は結構ダサいです。

SEはSeries3から30%表示領域が拡大しており、ダサさもかなり改善されました。

そしてSeries7になるとさらにSeries3から50%、SEから20%程領域が拡大されディスプレイいっぱいまで表示されるようになりました。

つまり表示領域はSeries3から7で約二倍になっています!

これはかなり大きいですね。

しかし値段の面で見ればSeries3は7の半額以下で購入できます。(ここがアップルのうまいところ笑)

かっこよさを選ぶか安さを選ぶかですね。

常時表示機能の有無

機能面ではこれが一番大きな違いでしょうか。

SEやSeries 3では通常画面は消灯しており、時間を見るために画面を点灯させるには腕を持ち上げたり、画面にタッチする必要があります。

基本的には不便はないのですが、常時表示機能があれば大きく腕を起こさなくても時間が見れるので荷物を持っているときや、人と話しているときなどにさりげなく時間を確認できます。

一度使ってしまうとなしには戻れない機能です。

なおデータ上では待機時の画面の明るさもSeries 6よりいくらか明るくなっているそうです。

ケースのサイズ

ディスプレイだけでなくケース自体もだんだん大きくなってきています。

Series3:38/42mm

SE:40/44mm

Series7:41/45mm

となっておりSeries3で大きい方の42mmを使っていた方でもSeries7では41mmの方で十分満足できる大きさになっています。

なおどちらのサイズを選ぶかですが、基本的に日本人なら小さい方のサイズが合うと思います。

男性で体が大きかったり腕が太かったり、Apple Watchの存在感を出したい方には大きい方がおすすめです。

4.ケースの素材

Series3とSEは廉価モデルのため一番価格の低いアルミニウムケースしかありません。

一方Series7にはアルミニウムの他にステンレススチールとチタニウムも用意されています。

この2つのモデルではディスプレイの素材もサファイア前面クリスタルが採用されており、より衝撃に強い素材となっています。

価格の方はSeries7でアルミが48,798円~に対してステンレスが88,299円~、チタニウムが94,800~とかなり手の出しにくい感じになっています、笑

私も本当はグラファイトステンレススチールがかっこいいと思っているのですが、学生にはちょっと厳しいです。

カラーバリエーション

カラーの展開も異なっています。

  • Series3スペースグレイシルバーの二色
  • SEはスペースグレイとシルバーに加えてゴールド(見た目はピンク)の3色
  • Series7のアルミはミッドナイト(スペースグレイの後継)、スターライト(シルバーの後継)、グリーン、ブルー、PRODUCT REDの5色と一新。

なおステンレススチールはグラファイト、シルバー、ゴールド

チタンはスペースブラック、チタニウムの展開になっています。

以上が外見上の違いになります、次に機能、スペックの違いについて紹介していきます。

血中酸素濃度測定・心電図機能

血中酸素濃度測定・心電図機能はSeries7のみに搭載されています。

ただ、私を含め多くの人の場合この機能を使うのは最初だけだと思います。

個人的にはいらない機能ですね。

健康に問題がある方には便利なのかも知れません。

高速充電

Series7では専用の純正充電ケーブルと併せて充電することで従来のモデルよりも約33%充電時間が短縮されています。

これは実際に使っていても実感できる変化です。

寝ている間も睡眠ログを取ったり目覚まし(振動で起こしてくれる)として使うために装着している私には、お風呂に入っている間に充電できるのでとても助かっています。

【注意】Series3にはない機能

マイナーな機能もありますがSeries3にのみない機能として以下のものがあります。

Series3にない機能
  • マスク装着時のロック解除機能
  • Assistive Touch
  • 海外における緊急通報(Cellularモデルのみ)
  • 自動転倒検出
  • コンパス
  • 携帯電話通信機能 (Cellularモデルのみ)
  • ファミリー共有

注意すべきはマスク装着時のロック解除機能やAssistive TouchがSeries3ではつかえない点です

この機能のために購入される方もいると思いますのでご注意ください。

ちなみにAssistive Touchとは手を握ったり指をつまむことで片手でApple Watchを操作できる機能です。

Assistive Touchがあると荷物も持っている時に片手でApple payを起動することもできてかなり便利です。

以上3機種の違いを紹介してきました。

最後にこれらを踏まえてオススメの機種をお伝えします。

あなたにオススメのモデルは?

まとめ
  • Series3は容量的にもデザイン的にもあまりおすすめできない。

動作もかなりもっさりしており、アップデートによる新しい文字盤や機能にも対応していない。

ただ本当に必要かわからない、試しに、という人にはその安さから買ってもいいのかなと思います。

  • SEは誰にでもお勧めできます。機能的にもスペック的にも十分で値段もそこそこな中立的な立場のモデルです。
  • Series7は既にApple Watchを使ったことがあってもっと上を求める人、ちょっと高めでも常時表示、フルスクリーンのかっこよさを求める人にお勧めできます。

以上Apple Watch現行3機種を比較レビューしてみました。購入を検討している方は是非参考にしてください。

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以上、ポッキーがお送りしました。

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