【レビュー】Echo Show 5(第二世代)はコスパがいい!メリット/デメリットも

今回は2021年6月に発売されたAmazonの新型スマートディスプレイ”Echo Show 5”のレビューをしていきます。

先に言っておくとすごくコスパの良い機種ですのでこの記事を参考に購入を検討して欲しいと思います。

この記事はこんな人に向けて書いています
  • スマートスピーカーが欲しい
  • Echo Show5がほしい
  • Echo Show5のレビューが知りたい
目次

仕様

印象としてはディスプレイ下に収まるくらいコンパクトで音質、画質ともに良いです。。

サイズ感

サイズはiPhone12と同じくらいです。

仕様

サイズ

幅148mm×高さ86mm×奥行73mm

重量

403g

✔ディスプレイ

5.5インチタッチスクリーン

✔カメラ

2メガピクセル(画質には期待できない)

✔オーディオ

1.65インチ(42mm)フルレンジスピーカー

✔接続

Wi-Fi、Bluetooth

✔互換性

Fire OS, iOS, iPadOS, Android, windows, Mac

✔給電

電源はMicro-USB(15W)の電源アダプタ

背面

Homepod miniはApple製品としか接続できないので、Echo show 5はどのデバイスからもアクセスできるのが魅力です。

できること

Echo show 5は様々なサービスと連携できるので、できることがたくさんあります。

できること
  1. スマートホーム
  2. コミュニケーション
  3. ミュージック
  4. ビデオ
  5. 定型アクション
  6. アラーム
  7. レシピ

一つずつ解説していきます。

スマートホーム

主にSwitchbotなどの外部サービスと連携することで家中の照明や家電を声や時間設定で操作することができます。

私がEcho Show 5を購入した一番の目的はこのスマートホーム操作です。

以前はHomepod miniを使って操作していたのですが連携がうまくいかずエラーが多かったのでEcho show 5を購入しました。

≫Homepod miniとSwitchbotは相性が悪い?

Echo show 5は直接Switchbotと連携できるのでエラーもラグもなく、ストレスなく使うことができます。

自宅をスマートホーム化したい方にはおすすめです。

≫Switchbotテープライトレビュー/簡単にLED間接照明を設置

電池交換の方法についてはこちらの記事で紹介しています。

≫Switchbot(スイッチボット)ボット・開閉センサーの電池

コミュニケーション

他の部屋にある別のechoデバイスにメッセージを送ったり、Alexaアプリをインストールしたスマホとビデオ通話をすることが可能です。

スマホから遠隔で部屋の様子を確認することも可能です。

ミュージック

音楽再生では以下の8つのサービスと連携することができます。

連携できるサービス
  • Amazon Music
  • Spotify
  • Apple Music
  • Apple Podcast
  • AWA
  • dヒッツ
  • うたパス
  • Tuneln

既定のサービスを設定することで常にそのサービスから音楽を再生してくれます。

Echo showから直接再生することも、スマホから再生することも可能です。

Homepod miniでは規定のサービスとしてApple Musicしか連携できないのでSpotifyに課金している私は都度スマホから転送しなければなりませんでした。

音質も低音までしっかりカバーされているのでスピーカーとしての役割を十分に果たしてくれます。

ビデオ

映像サービスは以下の7つに対応しています。

連携できるサービス
  • Prime Video
  • Netflix
  • YouTube(Web版)
  • Bing(Web版)
  • TickTock(Web版)
  • Paravi
  • ひかりTV

音質、画質ともに問題はありませんがディスプレイが小さい(iPhone12の方がすこし大きいくらい)ので使う機会はあまりないと思います。

23.8インチのディスプレイの方が何倍も大きくみることができます。

定型アクション

定型アクションは予め実行条件実行内容を設定しておく機能です。

「○○したら○○する」といった簡単なプログラミングのようなものです。

実行条件
実行内容

私は「アレクサ、テレビつけて」と言ったらテレビをつけるといったように音声で操作するための設定をしています。

「おやすみ」といったらエアコンやテレビ、照明をすべてオフにする、みたいに設定することもできます。

定型アクションは実行条件と実行内容の組み合わせで無限の活用方法があります。

アラーム・タイマー

もちろんタイマーやアラームとして使うこともできます。

料理中に声でタイマーをかけることも可能です。

レシピ

CookpadやDELISHKICHENと連携して手を使わずにレシピを見ることができます。

料理の検索からページ送りも全て音声で操作できるので汚れた手や清潔な手で画面を触る必要がありません。

音声で料理名を検索
「次に進んで」というとページ送りしてくれる

その他スキル

先述のレシピも「スキル」機能の一部で様々な外部サービスと自分のアカウントでログインして連携することができます。

Yahoo天気やTimeTree、radiko、日経電子版など本当にたくさんのサービスと連携できます。

元々の機能に加えて自分で機能を拡張できる楽しさがあります。

以上がEcho show 5でできる主な機能です。

メリット

私がEcho show 5を使用して感じたメリットは以下の通りです。

メリット
  • iPhone、iPad、AndroidからMac、Windowsまであらゆるデバイスで連携可
  • 様々な外部サービスと連携可
  • ディスプレイがついている
  • 画質が良い
  • 音質が良い
  • お手頃な価格

以前までスマートスピーカーにディスプレイなんかいらないだろうと思っていましたが、実際使ってみると便利でした。

音楽の再生にしてもすぐに再生中の曲名がわかったり時間が見られたりとディスプレイの恩恵は大きかったです。

デメリット

基本的に満足していますがすこし気になる点もあったのでお伝えしておきます。

デメリット
  • 動作が重い
  • 動画視聴にはディスプレイが小さい

画面を操作してから切り替わるまでのラグかなり大きいです。

初期のスマートフォンかっていうくらい処理速度が低く、いまどき他に類をみないレベルです笑

ただこれについてはBluetoothのキーボードやマウスを接続することでかなり改善できます。

マウスを接続するとカーソルが出てきてPCのように操作できるのですがタッチ操作の倍くらい反応速度が上がります。

また本体がコンパクトである反面、動画を楽しむにはディスプレイが小さすぎます。

ベゼルをもっと細くすれば本体のコンパクトさを保ちつつディスプレイを大きくできると思います。

コスパが良い

多少気になる点はありますが総じて満足しています。

それでもって価格が8,000円代であることを考慮するとかなりコスパの良いモデルと言えます。

Echo showシリーズは5から8,10,15と展開されていますが最下位グレードの5でも十分なクオリティでした。

比較するとこんな感じです。

スクロールできます
シリーズ価格ディスプレイスピーカーカメラ
5¥8,9805.5インチ
解像度960×480
1.6インチ×12MP
8¥14,9808.0インチ
解像度1280×800
自動色彩調整機能
2.0インチ×213MP自動フレーミング機能
10¥29,98010.1インチ
解像度1280×800
自動色彩調整機能
1.0インチツイーター×2
3.0インチウーファー
13MP自動フレーミング機能
15¥29,98015.6インチ
解像度1980×1080
1.6インチ×25MP

特にこだわりがない限りは5でも十分満足できると思います。

より詳細なスペックはAmazon商品ページよりご覧下さい。↓↓↓

Linked by Pochipp

最後に

以上Echo Show 5のレビューとコスパがいい理由についてお話ししました。

購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

他のスマートスピーカー・スマートディスプレイとの比較はこちらにまとめています。

≫Homepod miniとの比較はこちら

≫【比較レビュー】Google Nest Hub vs Echo Show5 買うならどっち?

Echo Show5の機能を拡張しよう

≫Echo Show5にBluetoothキーボードやマウスは接続できる?

この記事を読んだ人におすすめ

≫Homepod mini×Switchbot 相性が悪い?5ヶ月使った感想

≫【ストレスが多い?】Home pod miniの正直レビューと購入をおすすめできる人

≫【switchbot】一人暮らしのためのお金をかけないスマートホーム化を紹介

≫【Logicoolワイヤレスキーボード】MX Keys Mini開封レビュー

以上、ポッキーがお送りしました。

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