Homepod mini×Switchbot 相性が悪い?5ヶ月使った感想

今回はHomepod miniとSwitchbotを5ヶ月使った筆者が2つの相性について良いところや悪いところなど、思うことをお伝えしていきます。

この2つの運用を検討している人は参考にしてください。

この記事はこんな人に向けて書いています
  • Homepod miniの購入を検討している
  • Switchbotの購入を考えている
  • Homepod miniとSwitchbotを連携させようとしている
目次

Homepod mini

Homepod miniはSiriが搭載されたスマートスピーカーです。

Siri

iPhoneやiPadでもSiriを使いSwitchbotを操作することはできますが

iPhoneは画面を下向きにして置いてあるとSiriが反応しません。

iPadはケースのフタを閉じているとSiriが反応しません。

でもHomepodならいつでも遠くからの声でもはっきり聞き取ってくれます。

一人暮らしの部屋なら家中どこからでも使えます。

Siriを使うのはこんな場面です。

Siriを使う場面
  • 料理中タイマーをかける
  • 今の時間を聞く
  • リマインダーを設定する
  • 家電の操作

Homepod単体でSiriを使うなら全くストレスなく使えて便利です。

スピーカー

iPhoneで音楽を再生中にHomepodに近づけると音楽をHomepodに転送することができます。

低音までしっかりカバーしていて音質には全く文句ないのですが、iPhoneを近づけて音楽を転送するHandoffの機能にすこし不満を感じます。

デスクの上にHomepodを置いて使っていると意図せずHandoffが作動してiPhoneが振動し続けるという問題が生じます。

iPhoneが振動するのに加えて画面操作もできなくなるのでかなりストレスを感じ、Handoffの設定をオフにしました。

他の方のレビューでも同じように設定をオフにしたという話があったので、ストレスを感じているひとは多いと思います。

Homepod miniを使っている感想としてはHandoffの精度に不満はあるもののSiriの認識の精度やスピーカーの音質がよく総じて満足しています。

≫Homepod miniのレビューはこちら

≫WindowsでHomepod miniを使って再生する方法

Switchbot

SwitchbotWi-FiやBluetooth経由で家電や照明を操作できるスマートホーム化のためのアイテムです。

Switchbotハブミニをインターネットに接続することで家の内外問わずスマホやスマートスピーカーから操作することができます。

夏場には帰りながら冷房をつけられたりとかなり便利な製品です。

主な製品

たくさんあるSwitchbot製品の中でも人気なのがハブミニbotです。

ハブミニは先述のように他のSwitchbot製品をインターネットで接続したり、リモコンの赤外線信号をコピーして家電を操作できます。

ハブミニを一つ買うだけでエアコンやテレビ、扇風機など様々な家電をスマホや声で操作できます。

またスケジュール設定をすることで毎朝決まった時間に部屋の電気やエアコンをつけることもできます。

スマホからの操作はSwitchbotアプリを使って行います。

SwitchBot

SwitchBot

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botは照明や家電のスイッチを物理的に押してくれる商品です。

リモコンのない照明やロボット掃除機、コーヒーメーカーなど何でもスマート化してくれる万能さがbotの魅力です。

ハブミニがあればインターネット経由で外からでも操作できますが、bot単体でもBluetooth経由で操作できます。

そのほかにも以下のような製品があります。

  • ドアセンサー
  • 人感センサー
  • 室内カメラ
  • 温湿度計
  • 加湿器
  • プラグ
  • ドアロック
  • 電球
  • LEDテープ

センサー類と組み合わせることで玄関を空けたら電気がつく、など様々な工夫ができて楽しいです。

Switchbotの活用についてはこちらの記事で詳しくまとめています。

≫一人暮らしにおすすめのスマートホーム化

電池交換の方法についてはこちらの記事で紹介しています。

≫Switchbot(スイッチボット)ボット・開閉センサーの電池

Homepod mini × Switchbot 相性は?

結論からいうとあまりよくありません。

どんな時に連携の悪さを感じるのか紹介します。

エラーが多い

Homepod miniに「テレビつけて」などと頼んでもエラーが起きて使えないことがあります。

「すみません、なにか問題が発生したようです。iPhoneがこのHomepodと同じWi-Fiネットワークに接続されていることを確認してください。」

「すみません、時間がかかりそうです。」

などと言われてすごくストレスを感じます。

iPhoneがWi-Fiに繋がっていないとHomepodからは操作できないということなのですが、Wi-Fiに繋がっていてもこのエラーメッセージがでます。

Homepodが使えないときでもiPhoneのSiriに頼むと問題なく実行できるのでSwitchbotではなくHomepodの連携に問題があるようです。

せっかく生活を楽にしてくれるスマートホーム化なのにこれなら自分でやった方が早いです。

ラグが大きい

アプリで操作するとあまりないのですが、Siriに頼むと特にHomepod経由で頼むとタイムラグが大きく自分でやった方が早いと感じる場面があります。

Echo Show 5とも比較してみましたがHomepodとSwitchbotの相性はよくないです。

おそらく他のスマートスピーカーが直接Switchbotと連携できるのに対しHomepodはSiri経由でショートカットを実行することしかできないのが原因だと思います。

Echo ShowやGoogle Nest Hubがおすすめ

Homepod miniが不便だったのでEcho Show5やGoogle Nest Hubを購入してみたところエラーや遅延が一切起こらずスムーズに使うことができました。

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Switchbotと連携させるならEcho Show5がオススメです!

詳しくはこちらの記事にまとめています。

≫Echo Show5はコスパがいい

≫Homepod miniとEcho Show5 買うならどっち?

≫【比較レビュー】Google Nest Hub vs Echo Show5 買うならどっち?

最後に

以上Homepod miniとSwitchbotの連携についてお伝えしました。

この組み合わせを想定して購入を検討している人は注意してください。

その他Switchbot製品はこちら

≫【switchbot】一人暮らしのためのお金をかけないスマートホーム化を紹介

≫Switchbot開閉センサーの活用例【付けっぱなし防止にも】

≫Switchbot見守りカメラレビュー【高機能高品質でコスパ良し】

≫Switchbotテープライトレビュー/簡単にLED間接照明を設置

≫【Switchbotシリーズ】温湿度計プラス レビュー&活用法

≫Switchbot(スイッチボット)ボット・開閉センサーの電池交換方法

≫【2022年最新】WindowsでHomepod miniを使って再生する方法

以上、ポッキーがお送りしました。

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