【Switchbotシリーズ】温湿度計プラス レビュー&活用法

ハブミニ、ボット、開閉センサー、見守りカメラ、テープライトに続いて今回購入したSwitchbot製品は温湿度計です。

しばらく使ってみた感想をまとめていくので購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

目次

仕様・写真レビュー

温湿度計本体、説明書の他に磁石で壁面に設置するためのマグネットシールが入っています。

デザインはシンプルでインテリアにも馴染みやすくなっています。

裏側には壁掛け用の穴とセンサーの穴、ペアリング用のボタンがついています。

裏側のスタンドを開くと電池の蓋があります。

絶縁テープを取り除けば電源オン!

カラーの液晶ではありませんが十分な明るさです。

裏側にはスタンドがついており2パターンの角度で自立させられます。

他にも付属のマグネットテープを貼り付けることで金属面に設置したり、穴に引っ掛けて壁にかけることも可能です。

こんな感じでデスク上に置いて使うのもオススメです。

チナミに、この温湿度計とAmazonのスマートディスプレイ、Echo Show5は角度がピッタリ一致します。

なのでこんな感じで隣に並べると一体感を出しながら日付、時間、外気温、室温、湿度をまとめて確認できます。

続いて実際に使っていていいころ。気になるところを紹介していきます。

いいところ

  • 表示が大きく見やすい
  • 反映が速い
  • 音声で室温がわかる
  • 外出中でもスマホで確認
  • 推移をグラフで確認

表示が大きく見やすい

温湿度計プラスは全モデルからも表示が大きくなり見やすくなりました。

反映が速い

他のデジタル時計に比べて数値が更新されるのが速いです。

あまりラグがなくすぐに温度、湿度が変わるイメージです。

音声で室温がわかる

SiriやAlexaなど音声アシスタントに聞くと室温を教えてくれます。

ただ何故か湿度の質問には対応していません。

なんでだろ・・・?

外出中でもスマホで確認

家の中でも外でもSwitchbotアプリを開くだけで温度と湿度が確認できます。

自宅で子供やペット、植物が留守番している時には外出先から室温を確認してエアコンをつけることもできます。(ハブミニが必要)

推移をグラフで確認

何に使えるかはわかりませんが、、グラフが見られます。

以上他の温度計に比べて優っている点でした。

気になるところ

正直あまりないのですが公平性のためにいくつか絞り出してみました。

  • 湿度はスマートスピーカー非対応
  • カラー表示じゃない

湿度はスマートスピーカー非対応

温度に関してはSiri、Alexa、Google共に教えてくれますが、湿度を聞いても誰も教えてくれません。

「その機能はまだ対応していません。」と言われるのでswitcbot側で音声アシスタント連携に対応していないのだと思います。

それが不便かと言われるとそんなこともないのですが、あえて挙げるならという感じです。

カラー表示じゃない

温湿度計にカラー画面は必要ありませんが他がカラー表示なのでちょっと浮きます。

温湿度計だけモノクロ

最後に

以上、Switchbot温湿度計プラスをレビューしました。

Switchbot 温湿度計プラス
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 表示が大きく見やすい
  • 反映が速い
  • 音声で室温がわかる
  • 外出中でもスマホで確認
  • 推移をグラフで確認
デメリット
  • 湿度はスマートスピーカー非対応
  • カラー表示じゃない

スマート機能なしにしても普通に使いやすいので気になっている人はぜひ試してみて下さい。

その他のSwitchbot製品についてはこちらで紹介しています。

≫【switchbot】一人暮らしのためのお金をかけないスマートホーム化を紹介

スマートスピーカーと連携させるならHomepod miniはオススメしません。

その理由についてはこちらの記事をご覧ください。

≫Homepod mini×Switchbot 相性が悪い?5ヶ月使った感想

Switchbotと連携させるならEcho Show5がオススメです。

≫【比較】Homepod mini VS Echo Show5 買うならどっち?

≫Switchbot開閉センサーの活用例【付けっぱなし防止にも】

≫Switchbot(スイッチボット)ボット・開閉センサーの電池交換方法

≫Switchbot見守りカメラレビュー【高機能高品質でコスパ良し】

≫Switchbotテープライトレビュー/簡単にLED間接照明を設置

≫【Tapo L920-5】TP-Linkの新作LEDテープライトレビュー

比較記事はこちら

≫【テープライト比較】Switchbot vs TP-Link Tapo L920-5

≫【arboleaf】スマート体重計”CS20M”レビュー|自動でアプリに記録

以上、ポッキーがお送りしました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次