Switchbot開閉センサーの活用例【付けっぱなし防止にも】

今回はSwitchbot開閉センサーの活用方法について紹介していきます。

Switchbotシリーズはいろいろな製品があって、組み合わせ次第で無限の可能性がうまれます。

その一例として開閉センサーの活用例を紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人に向けて書いています
  • Switchbotを使っている
  • 開閉センサーの活用法を知りたい
  • 自宅をスマートホーム化したい
目次

仕様

設置方法

ネジと両面テープが付属しているので好きな方で設置できます。

私は両面テープで固定していますが、かなり強力なので剥がれて落ちるようなことはありません。

Switchbotシリーズの両面テープは強力なので1年くらい使用していますがボットなど他の製品を含めて一度も剥がれたことはありません。

両面テープで設置できるので特別な工具や工事も不要で誰でも簡単にできます。

電源

電源は単四電池×2本です。

公式によると寿命は「通常には3年(室温25℃で、1日あたり80回の開閉、40回のボタン押し、40回の光検知および20回のローカルシーンをトリガーする測定値)」となっています。

電池残量はSwitchbotアプリから確認可

ただ実際使ってみると1年経たずに58%まで減っているので3年は保たなそうです。

玄関に設置しているので冬の寒さも電池の減りに影響しているかもしれません。

センサー

開閉センサーは30mm以上の開閉を検知できます。

また光センサーと動体検知センサーを搭載しています。

このセンサーによって「部屋が暗くてドアが開いたら電気をつける」、「動体を検知してドアが開いたら電気を消す」みたいな設定ができます。

スマートスピーカー

スマートスピーカーと連携することでSwitchbotを声で操作したり、ドアが開いたら教えてもらうこともできます。

対応しているのは以下のものです。

対応スマートスピーカー
  • Echo Show
  • Echo Dot
  • Nest Hub max
  • Nest Mini
  • google Home
  • Homepod
  • Homepod Mini
  • LINE Clova

ほとんどのスマートスピーカーに対応していますが、これから購入する方にはEchoシリーズがオススメです。

Echo Show5・Google Nest HubとHomepod miniでSwitchbotとの相性を検証しましたが圧倒的にEcho Show5・Google Nest Hubの方が相性がいいです。

Homepod miniは声で指示してもエラーで使えないことがあったりラグがありますが、Echo Show5・Google Nest Hubはそうした問題が一切なくスムーズに使えます。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

≫Switchbot×Homepod mini 相性が悪い?

≫Homepod mini vs Echo Show5 買うならどっち?

≫【比較レビュー】Google Nest Hub vs Echo Show5 買うならどっち?

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設置場所

玄関ドアへの設置を想起するひとが多いと思いますが他にも様々な活用法があります。

設置できる場所
  • 玄関ドア
  • 室内ドア
  • タンス
  • ペットケージ
  • 冷蔵庫 等

3cm以上開閉するところならどこでも設置して通知を受け取ったり、ショートカットのトリガーにすることができます。

外出モード

同じドアの開閉でも外出と帰宅を区別することができます。

外出モードにする方法は手動トリガーと自動トリガーの2つがあります。

手動トリガーは開閉センサーについているボタンを押してからドアを開けて外出する方法です。

この方法ならちょっとゴミ捨てにいくときや宅急便がきた時には外出モードを起動せずにドアを開けることができます。

自動トリガーは動体を検知したあとにドアを開けたら自動で外出モードになる設定です。

都度ボタンを押さなくていいというメリットはある一方、宅急便やデリバリーがきてドアを開けただけでも外出モードになってしまい部屋の電気が消えてしまうといった問題が生じます。

そうした理由から公式でも手動トリガーをオススメしていますが、自分の使い方に合わせて設定できるのも便利なポイントです。

活用方法

まずは王道の外出&帰宅時のシーン設定です。

外出時には照明やエアコンなどあらゆる家電をオフに、帰宅時にはオンにすることができます。

特に一人暮らしだと夜帰宅したときに部屋が真っ暗なのでこの機能がすごく役立ちます。

この設定によってエアコンや照明の消し忘れ防止にも繋がります。

Switchbotアプリから設定することができます。

SwitchBot

SwitchBot

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✔設定方法

STEP
「シーン」を選択
STEP
「+」から新規追加
STEP
条件を追加

ボタンを押すのか、押さないのか、動体検知なのかなどシーンを実行する条件を細かく設定することができます。

私は外出時は「出るモード」、帰宅時は「開けた」に設定しています。

STEP
アクションを追加

ここで実行するアクションを複数選択することができます。

他にも部屋のドアごとに開閉センサーを設置して照明やテレビをオン・オフすれば節電にも繋がったり、窓が開いたら加湿器をオフにするなどの活用法があります。

さいごに

以上Switchbot開閉センサーの活用方法を紹介しました。

Switchbotは一人暮らしの家では特に活躍するのでぜひ使ってみてください。

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電池の交換方法についてはこちらの記事で紹介しています。

≫Switchbot(スイッチボット)ボット・開閉センサーの電池

他Switchbot製品についてはこちらの記事で紹介しています。

≫【switchbot】一人暮らしのためのお金をかけないスマートホーム化を紹介

≫Homepod mini×Switchbot 相性が悪い?5ヶ月使った感想

≫Switchbot見守りカメラレビュー【高機能高品質でコスパ良し】

≫Switchbotテープライトレビュー/簡単にLED間接照明を設置

≫【Switchbotシリーズ】温湿度計プラス レビュー&活用法

以上、ポッキーがお送りしました。

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