BenQ ScreenBar Haloレビュー|Plusとの違いは?

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当デスクを明るく照らし支えてくれているモニターライトの引き継ぎを行いました。

早速間違い探し!三箇所あるよ!

ディスプレイは27インチ

違いは見つかりましたか?

答え合わせは記事の最後に書いておきます。

写真を見て気づいている人もいるかもしれませんが、今まで使っていたBenQのScreenBar PlusからScreenBar Haloにグレードアップしました。

というわけで今回はBenQのモニターライト、ScreenBar Haloを紹介します。

ScreenBar Plusについては以前の記事で紹介しているので併せてご覧下さい。

≫【デスクライトと比較】BenQ ScreenBar Plusレビュー

この記事はBenQ様より製品をご提供いただいて作成していますが、内容についての指示は受けていません。

目次

同梱品

まずは内容物の確認です。

  • スクリーンバー本体(USB-Aケーブル付き)
  • 無線リモコン
  • 単四電池×3
  • 湾曲モニター用パーツ
  • 湾曲モニター用滑り止め

本体のカラーはPlusがシルバーよりなのに対しHaloはグレーよりです。

上がPlus、下がHalo

サイズもHaloの方が大きめですね。

設置方法

設置は簡単でディスプレイの上に引っ掛けるだけです。

デスク裏のケーブルが汚い、、

ケーブルは十分な長さがあるのでモニターアームの中を通してデスク下の電源タップまで届きます。

Haloは上部が平らなので上にWEBカメラを置くこともできます。

専用のアタッチメントもあリます。(公式ページでの取り扱いのみ)

Plusも置けるんですがケーブルが生えてるのでちょっと邪魔です。

外観

そんなこんなで設置完了。

本体

サイズ感は27インチディスプレイに設置して両サイドに5cmずつ余るくらいです。

コントローラー

コントローラーが無線になってデスク上のケーブルがなくなったの最高!

全面はガラスのタッチパネル式で高級感があります。

周りの金属部分を回すことで輝度や色温度の無段階調整ができます。

Plusは有線

ケーブルにとらわれないので自由に配置できます。

引きで見るとこんな感じ!

Plusよりも本体の色が濃くてサイズが大きくなったので存在感が増した気がします。

特徴

次に特筆したい特徴をまとめておきます。

光の明るさと範囲

スクリーンバーやモニターライトとは言いますが、照らしてくれるのはモニターの画面だけではありません。

余裕でデスク全体を照らしてくれて、しかもめちゃめちゃ明るいです。

下の写真を見るとその範囲がよくわかると思います。

Plusでも十分明るかったのですがHaloになってより明るくなった気がします。

それなのに光が一切画面に反射せず、目にも入らないのが最高すぎます。

デスクライトと違って目が疲れない!

間接照明

Haloでは全面ライトのみ・全面ライト+背面間接照明・背面間接照明のみの3つのモードがあります。

今まではディスプレイの背面にLEDスマートテープライトを貼っていましたが、Haloではこれ一台でも完結します。

一台でここまで明るくできるのすごいですよね。

他のテープライトと組み合わせるとさらに明るくなります。

テープライトについてはこちらの記事を参照してください。

≫白色点灯ならこれ!TP-Link テープライトTapo L930-5レビュー

≫【Tapo L920-5】TP-Linkの新作LEDテープライトレビュー

≫Switchbotテープライトレビュー/簡単にLED間接照明を設置

≫【テープライト比較】Switchbot vs TP-Link Tapo L920-5

いいところ・気になるところ

  • 明るくて目に優しい
  • 省スペース
  • お気に入り機能が便利
  • リモコンの操作性
  • スマートホーム連携したい

明るくて目に優しい

広範囲を明るく照らしてくれるのに画面には反射しないように設計されています。

また胸くらいの高さまでしか光が届かないので、目に入ることがありません。

デスクライトから乗り換えて一番良かったことは目に優しいことだと思います。

省スペース

デスクライトと同じかそれ以上の明るさなのに、ディスプレイ上に設置するので一切デスク上を占領しません。

コントローラも無線接続なので有線より省スペースになります。

デスク上のスペースは貴重!

お気に入り機能が便利

好きな明るさと色温度に設定した状態でハートボタンを長押しするとその設定を保存できます。

一度保存すればいつでもワンタッチでその保存を呼び出すことができます。

Plusにはない機能なのでかなりありがたいです。

リモコンの操作性は改良の余地有

デザイン性や省スペース性に優れたこの無線コントローラですが、操作性には改善の余地がありそうです。

一つは操作する前に一度手をかざしてスリープを解除する必要があること。

もう一つはタッチパネルが反応しないことがあることが挙げられます。

正直これくらいしかツッコミどころないなぁ、、。

スマートホーム連携したい

これは願望ですが、スマートホーム連携できたらもっと便利だなと思います。

スマートプラグを使えばオン・オフはできますが、指定の輝度や色温度に変更することはできません。

部屋の照明やテープライト、Macのダークモードは一括で夜モードに切り替えられるようにしているので、Haloも仲間入りできたら最高です。

Stream Deckのボタンを一つ押すと、、、

部屋の照明、テープライト×2、Macのダークモードが一気に切り替わります▼

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

≫Stream Deckが想像以上に便利だった|WordPress・ショートカットアプリ

最後に

以上、BenQのモニターライト、ScreenBar Haloを紹介しました。

いい値段はしますがその分、集中力を高めてくれたりと相応の価値があると思います。

ScreenBar Halo
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 明るい
  • 省スペース
  • 目に優しい
デメリット
  • リモコンの操作性
  • スマートホーム連携したい

間違い探しの答え

最後に冒頭の間違え探しの答えを載せておきます。

答え
  1. リモコンが無線か有線か
  2. スクリーンバーの色が違う
  3. スクリーンバーの長さが違う

正解できましたか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

そのほか照明関係のアイテムについてはこちらにまとめています。

以上、ポッキーが送りしました。

使ってよかったアイテムをまとめています▼

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