【Paidy 】ネット&実店舗でクレジットカードの代わりに使える神アプリ

今回はネット決済で使えるクレジットカードの代替サービスについてご紹介します。

大学生ではまだクレジットカードを作っていない人も多いですよね。

それなのにネット決済でクレジットカードしか使えず購入を断念した経験は誰もがあるのではないでしょうか。

そんな悩みを解決するサービスとして”Paidy”を他のサービスと比較しながらご紹介していきます。

この前サブスク登録しようと思ったらクレジットしか使えなくてできなかったんだよね

この記事はこんな人に向けて書いています
  • クレジットカードをもっていない。
  • クレジットがないと購入できない物がある。
  • クレジットは持っていないけど翌月払い、分割払いを利用したい。
目次

Paidyとは

Paidyとはオンライン&実店舗向けの後払い決済サービスです。

Paidyでの支払いには「まとめて翌月払い」と「どこでもPaidy」の2種類があります。

まとめて翌月払い

まとめて翌月払いは名前の通り今月分の支払いをまとめて翌月にあと払いできるサービスです。

コンビニ・銀行振り込みの場合は毎月10日までに振り込み、口座振替は毎月12日に自動引き落としとなります。

また手数料0で三回分割にすることも可能です。

このサービスはAmazonやAppleなどで利用することができ、Appleでの支払いには「ペイディあと払いプランApple専用」機能が用意されています。

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通常のあと払いの上限が分割三回、月3万円までなのに対しこちらのプランでは最大24回分割、上限15万円まで利用可能です。

分割手数料はもちろん0%です。

クレジットカードがなくても分割支払できるのは便利ですよね。

その代わり使いすぎには注意しましょう。

どこでもペイディ

どこでもペイディはクレジットの代わりに使えるサービスです。

実店舗では使用することができませんが、オンライン決済であればクレジットカードと同様に16桁の番号と有効期限、セキュリティーナンバーを入力することで決済を行うことができます。

→2022年7月よりリアルアードの発行に対応

その後はあと払いペイディの請求額と合算されて翌月に請求されることになります。

あと払い (ペイディ) でお買い物するたび、毎回最大5%ポイント還元

実際にお世話になった場面

実際にわたしがクレジットカードしか使えなくてどこでもペイディに助けられた場面をご紹介します。

  • Foodpandaの支払い(現金も使えたが玄関先でのやりとりが面倒だった。)
  • GUオンラインストアの予約商品(通常商品ではPayPayやコンビニ払い等も可。)
  • Spotifyのサブスクリプション(docomo払いも可だが上限を超えてしまい使えない月があった。)

ぱっと思い出せる範囲でこんな感じです。

たまにこういう場面があるので予めペイディの利用設定をしておくのがオススメです。

Paidyの利用設定

以下これからPaidyを使い始める方にむけて具体的な設定方法を解説していきます。

アプリのダウンロード

アプリのダウンロードはこちらから

ペイディ (Paidy) - スマホでかしこくあと払い

ペイディ (Paidy) – スマホでかしこくあと払い

Paidy Inc.無料posted withアプリーチ

本人確認で無料アップグレード

ペイディは本人確認を完了することで「ペイディプラス」に無料アップグレードすることができます。

本人確認に使用できる書類は運転免許証とマイナンバーカードです。

本人確認書類と顔の写真を送ると結構すぐに本人確認が完了します。

本人確認に使えるマイナンバーカードは大学生にもおすすめです。

理由についてはこちらにまとめています。

≫大学生にマイナンバーカードが必要な理由

そして「ペイディプラス」アップグレードすることでできるようになる機能は以下のものです。

スクロールできます
 ペイディ  ペイディプラス 
翌月あと払い  ○   ○
手数料無料の3回あと払い  ×   ○
どこでもペイディ  ×   ○
利用上限額の確認  ×   ○
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翌月払いを利用

こちらを利用する場合にはAmazonやApple Storeなどでの支払い画面で「Paidy」を選択すればそのまま支払いが完了します。

よってこちらでペイディを操作する必要はありません。

どこでもペイディを利用

少しわかりずらいので画像付きで説明します。

①「アカウント」を選択する。

②「どこでもペイディ」を選択する。

③16桁の番号をコピーし入力欄にペースト、名義と有効期限、セキュリティーコードを入力する。

これでクレジットカードの代用ができるという訳です。

しかも2022年7月ごろから新たにリアルカードを発行し店舗で利用できるようになりました。

他サービスとの比較

Paidyは他サービスと比べてどこが優れているのか、欠点はあるのか比較していきます。

ペイディのメリット

メリット
  • Amazonでポイント還元キャンペーンをしている。
  • Apple専用のあと払いプランが設定されている。
  • 手数料0円であと払い、分割払いが可。
  • 「あと払いペイディ」と「どこでもペイディ」の2つの支払い方法から選択できる。
  • リアルカードを発行可能
  • 気軽に利用できる

ペイディのデメリット

デメリット
  • ポイント還元がない。
  • 支払いが遅れると遅延損害金を請求される、信用情報に傷がつく。

二つ目は普通に利用していれば関係ないことですが、支払いが遅れがちな人は注意しましょう。

バンドルカードのメリット

同じくクレジットカードなしで後払いができるVISAブランドのプリペイドカードとしてバンドルカードがあります。

こちらもメリット、デメリットをまとめてみました。

メリット
  • プラスチックカードを発行して実店舗で利用することができる。
  • 通常の支払いには手数料がかからない。

バンドルカードのデメリット

デメリット
  • 後払いにすると手数料がかかる。
  • 手数料が高い

後払いを利用するための「ポチッとチャージ」を利用すると手数料がかかります。

こちらにチャージ金額ごとの手数料をまとめてみました。

スクロールできます
 チャージ金額 手数料
  3,000円~1万円  510円 
 1万1,000円~2万円 815円 
 2万1,000円~3万円 1,170円 
 3万1,000円~4万円 1,525円
 4万1,000円~5万円 1,830円

これって結構高いですよね。

そういうわけでweb決済でのクレジットカードの代替としてはペイディの方をオススメしています。

VANDLE CARD[バンドルカード]
VANDLE CARD[バンドルカード] - 1分でカードを作って、3分でお買い物。 バンドルカードは、もっと便利で楽しいカードを目指して、これまでにないカード体験を作ります。

Kyash Visaカードのメリット

Kyash VisaカードもPaidy、バンドルと同じくリアルカードを発行すれば実店舗でも利用することができます。

メリット
  • ポイント還元がある。(還元率は2%から1%に変更された。)
  • 割り勘がしやすい。

この審査なしのチャージ式カードでポイント還元を受けられる点がKyash Visaカード最大の特徴です。

Kyash Visaカードのデメリット

デメリット
  • ポイント還元率が下がった。(さらに下がる可能性も?)
  • リアルカードを発行しても一部使えないところがある。

以下の場面では利用できません。

・月額・継続契約の利用料金のお支払い

毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店などでご利用いただけません。

公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用料/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など

商品の一部が含まれる場合にもご利用いただけない場合がございます。

・ガソリンスタンドでのお支払い

・高速道路通行料金(有人ブース)でのお支払い

・一部の航空会社でのお支払い、また機内販売(オフライン)でのお支払い

・一部ホテル(ホテル内施設を含む)でのお支払い

・各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い

nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ など

・その他

ご利用先の利用環境や弊社の定めによりご利用いただけない場合がございます。

Kyash公式サイトより

ポイント還元がある点で魅力を感じるサービスですが、ネット決済でクレジットの代わりに使うという今回の目的に照らし合わせると

Paidyの方がシンプルで手軽に利用できるため今回はオススメしませんでした。

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最後に

以上、ネット決済でクレジットカードしか使えない場合の代替策としてPaidyを、他にサービスと比較しつつ紹介しました。

要点をまとめておきます。

Paidyのメリット・デメリット

  • Amazonでポイント還元キャンペーンをしていることがある。
  • Apple専用のあと払いプランが設定されている。
  • 手数料0円であと払い、分割払いが可能。
  • 「あと払いペイディ」と「どこでもペイディ」の2つの決済方法から選択できる。
  • 手軽に利用できる。

バンドルカードのメリット・デメリット

  • プラスチックカードを発行して実店舗で利用することができる。
  • 通常の支払いには手数料がかからない。

Kyash Visaのメリット・デメリット

  • ポイント還元がある。
  • 割り勘がしやすい。

大学生を始め、クレジットカードを持っていない人はぜひ利用してみてください。

ちなみにAmazonでの支払いをPaidyで行うだけで5%のAmazonポイントを還元してくれるキャンペーンが開催中です。→あと払い(ペイディ)で決済するたびに毎回最大5%ポイント還元

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以上、ポッキーがお送りしました。

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