CIO NovaPort Duo 45w レビュー|最小のUSB-C×2充電器

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今回紹介するのはCIOから発売されている超コンパクト充電器、NovaPort Duo 45wです。

特徴はなんといってもその小ささで同性能の他社製品と比べても現時点では最小のモデルです。

そのコンパクトさゆえにカバンに入れて持ち歩きたい人や隣のコンセントに干渉したくない人にはかなりおすすめのアイテムです。

ブラックとホワイトの2色が展開されていますが今回はホワイトモデルを紹介します。

目次

仕様

まずは外観から紹介していきます。

写真レビュー

表面はシボ加工で少しザラザラした質感になっているので傷や汚れが目立ちません。

ポートはUSB-Cが二つで電源プラグは折り畳みが可能です。

本体サイズは45×36×28mm、重さは78gと超コンパクトです。

コンパクトさが伝わるようにいくつか大きさを比較してみました。

出力について

まずは最も使用頻度の高いiPhoneを充電してみます。

iPhone単体

iPhone12

充電しながら使ったりすると瞬間的には19wまで上がりましたがバッテリー容量60%くらいの状態では10~15wに落ち着きました。

次に少し出力を上げてiPad Airを充電してみます。

iPad単体

iPad Air単体だとスペック上30wまで可能ですがバッテリー容量60%くらいの状態では25wくらいの出力になりました。

iPadに付属してくる純正の充電器は最大20wなのでそれより速い充電が可能です。

Apple純正20w充電器

MacBook単体

次にスペック上45wまでの高速充電が可能なM1 MacBook Airで測定してみます。

ただバッテリー容量が増えるにつれてMac側の充電速度が落ちるので常に45w充電ができるわけではありません。

実際バッテリー容量70%くらいの状態では40w前後の出力になりました。

それでも純正の30w充電器で28wの出力に比べるとかなり速いです。

iPhone×iPad

iPhone12とiPad Airを同時充電すると20wずつの配分になります。

実際にiPhoneとiPadを充電したのが上の写真でどちらも20w近く出力できています。

iPhone×MacBook

M1 Macbook AirとiPhone12を充電するとどうなるのか、試してみました。

充電器本体には20w+20wの配分の他に15w+30wの表記もあったので理論上は問題ないように思いました。

ただ実際にやってみると20w+20wの配分になってしまうのでMacBookも充電はできるものの電力不足気味になってしまいました。

MacBookを使いながらだと充電していても少しずつバッテリーが減ってしまう可能性があります。

iPhone×Apple Watch

もちろんiPhoneとApple Watch(高速充電で最大7.5w)の同時充電も可能です。

スペック表

スクロールできます
サイズ約45×36×28mm
重さ約78mm
入力100-240V 50-60Hz 0.55A
出力(単ポート使用時)5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓3A / 15V⎓3A / 20V⎓2.25A (Max 45W)  3.3-11V⎓4.05A
出力(2ポート使用時)5V⎓3A / 9V⎓2.22A / 12V⎓1.67A / 15V⎓1.33A / 20V⎓1A (Total 40W)  3.3-11V⎓2A
価格¥4,378
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いいところ

  • 持ち運びに最適
  • PCも充電できる高出力
  • スマホとタブレット・PCの同時充電可

持ち運びに最適

外で作業したり旅行に行くときはこれ一つカバンに入っていればなんでも充電できるので安心です。

iPhone、Apple Watch、iPad、MacBook、モバイルバッテリーなどなど、、。

小さいのでガジェットポーチなどに入れておいても邪魔になりません。

PCも充電できる高出力

M1 MacBook Airの場合30wの充電器が付属してきますがPC側のスペックとしては最大で45wの急速充電に対応しています。

つまりこのNovaPort Duo 45wを使えばM1 MBP Airを最速で充電することができます。

スマホとタブレットの同時充電可

さらに2ポート使用時でも20wずつでスマホとタブレットを充電することができます。

実際にiPhone12とiPad Airを同時充電することができました。

気になるところ

  • 発熱量
  • 価格が高い

発熱量

高速充電器の性質上仕方のないことですが使用していると結構発熱します。

本来もっとは発熱するものを次世代半導体GaNチップを搭載することで安全な温度に制御できているようです。

あれ、これっていいところ、気になるところどっち、、、?

価格が高い

4,000円を超えるのでお手頃な価格とは言えません。

性能がいいので仕方ないのですが、気になるところをあげるとしたらこれくらいしかありませんでした。

最後に

以上、CIOからから販売されているNovaPort Duo 45wを紹介しました。

日常遣いはもちろん旅行に行く時にも大活躍してくれるのでぜひ試してみてください。

NovaPort Duo 45w
総合評価
( 5 )
メリット
  • 持ち運びに最適
  • PCも充電できる高出力
  • スマホとタブレット・PCの同時充電可
デメリット
  • 価格が高い

ケーブル選びも需要

せっかく高出力の充電器を買ってもケーブルの性能が低いと充電速度が下がってしまいます。

今回であれば45w以上の出力に対応したケーブルが必要になります。

USB-C to Cケーブル

USB-C to Lighteningケーブル

そのほか持ち運び用の充電グッズはこちらの記事でまとめています。

≫【旅行やカフェで】持ち運び用充電グッズまとめ|ガジェットポーチの中身

Aukeyから発売されている同じくUSB -C×2の40w充電器についてはこちらの記事で紹介しています。

≫AUKEYのUSB-C×2充電器[Swift Duo 40W]レビュー【Ankerと比較】

ノマドワーカーにオススメ

≫カフェでトイレに行きたくなった時パソコンの防犯対策はどうする?

≫【勉強・仕事】マクドナルドでの滞在時間は?時間帯や店舗選び、注文方法まとめ

≫PITAKA FlipBook Case for iPadレビュー/MagicKeyboardがカバンに

以上、ポッキーがお送りしました。

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